BEAMSのイメージ、価格帯、年齢層まとめ
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今回はメンズファッションブランドの「BEAMS」(ビームス)を特集します。

なお、BEAMSはセレクトショップであるため、自社製品でないブランドも店頭に並んでいます(例えばアディダスやナイキのスニーカー等)。

ここではBEAMSの自社ブランドに焦点を当てます。

また、BEAMSは派生ブランドが多数存在しますが(例えばBEAMS+、BEAMS F)

ここでは一番メジャーな「BEAMS」を扱います。

 BEAMSのイメージ

  1. セレクトショップ御三家の一角
  2. アメカジ
  3. 派生ブランドが多すぎてよく分からない
  4. 値段の割に品質が良くない?
  5. コラボ商品が豊富

 

①セレクトショップ御三家のうちの一角です(他はARROWS、SHIPS)。この中でも1番有名で存在感があります。

 

②BEAMSはアメカジがメインです。定番なデザインのアイテムもありますが、一風変わった攻めたデザインのアイテムも多いです。

 

③これはセレクトショップ全般に言えることですが、とにかく派生ブランドが多すぎです。「BEAMS BOY」という名前でレディースのお店だったりします。

これに関しては、ファッションyoutuberげんじのこの動画↓で紹介されていますので是非ご覧ください。

 

④これもセレクトショップ全般に言えることですが、ブランド力ゆえに価格は高めで、品質はユニクロとそんなに変わらない。というようなことがよく言われています。

↑この動画では、元ユニクロ社員がセレクトショップの自社ブランドについて語っています。

 

⑤コラボ商品とは、「BEAMS×ドクターマーチン」、「BEAMS×NIKE」など、他ブランドと共同開発した商品もよく店頭に並んでいます。これはセレクトショップならではです。

↑これは「Champion×BEAMS」のコラボ商品のスタジャンです。

 

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 BEAMSの価格帯

1つの基準として、「冬物チェスターコート」で価格を比較してみましょう。

出典:zozotown

↑BEAMSの価格は¥26,784(税込)

セレクトショップのEDIFICEより¥5,616安いです。ユニクロと比べると約¥13,000ほど安くなります。

ですので、なかなか良心的な価格だと思います。

 

 BEAMSの年齢層

年齢層ですが、大学生から30歳くらいが多い印象を受けます。BEAMSは性別あるいは年齢に合わせた自社ブランドをたくさん作っているので、「BEAMS」で見ると、この層が多いということです。

いかがでしたでしょうか。今回はセレクトショップ御三家に一角「BEAMS」を特集しました。

他のブランドの記事も書いているので是非ご覧ください。

最後に、BEAMSに関する動画をもう1本置いておきます。ご覧ください。

↑ファッショyoutuberげんじのBEAMS紹介動画後編です。

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