今話題のUber(ウーバー)とは
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みなさんはタクシーによく乗りますか?私は滅多に乗らないのですが、この前乗った時に酷いことがありました。

出社に遅れそうだったので、しょうがなくタクシーを使おうとしたのですが、いつもなら夜はタクシーで溢れかえっている駒沢通りにタクシーが全く走っていません。時々通りはしますが「空車」でなくてなかなか捕まえられませんでした。

「平日の朝はこんなものなのかなぁ」と思いしょうがなくタクシー会社に電話してタクシーを呼ぶことにしました。そしたら、今いる場所や目的地をオペレーターに伝え、「タクシーは10分以内で手配します。また、送迎領として410円かかります。近くを走っているタクシーを探すので少々お待ちください」と言われたので2.3分待っていたのですが、いきなり自動音声に切り替わり、

「近くを走るタクシーが見つかりませんでした。またのご利用をお待ちしています。」と・・・遅刻しそうな朝の時間を10分近くも無駄にしてしまいました。

しょうがなく駅へ向かうと、さすがに空車のタクシーが拾えたので早速乗車。行き先と急いでいる旨を伝えるとドライバーのおじいちゃんが「ごにょごにょ~乗るしかないな。」と言ったのですが、前半部分何を言ってるのか聞き取れませんし、急いでいたので「お願いします」とだけ言いました。

そうしたらなんと、いきなり高速道路に乗り始めました。「さっきのごにょごにょは高速乗るって意味だったのかよ・・・」当然高速に乗ると別料金が発生します。

結局、約14km先の職場まで¥6000円くらいかかりました。しかも遅刻でした。

前置きが長くなりましたが、Uberを使えばこのようなことは起きないでしょう。

Uberとは2009年アメリカで生まれた自動車配車サービスです。一般のタクシーの配車をはじめ、一般の人が乗っている自家用車にも乗ることが出来ます。

Uberの特徴
①乗車終わりにお金を払わなくてよい。
②乗車の際、目的地を告げる必要がない。
③事前に車種を指定できる。
④事前にドライバーの評価を確認できる。
では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

①Uberはスマホアプリ内ですべてが完結します。決済は事前に登録したクレジットカードを使用するので、タクシーを出るときにお金を払う手間がありません。また、料金もアプリで配車を手配する際にあらかじめ表示されるので、あとからぼったくり価格を提示される心配も皆無です。

②目的地に関しても、あらかじめアプリ内で設定しているため、何にも言わずに乗車できてしまいます。

③車種に関してですが、通常のセダン型のタクシーだけでなく、人数が多ければ大きい車体のタイプを選べますし、ハイヤーや黒塗りの高級車を指定することもできます。

④ドライバーの評価についてですが、利用するたびに顧客がそのドライバーに評価をつけるため、悪質なドライバーか優良ドライバーかが事前にわかります。

ここで重要なことですが、日本だと一般のドライバーがUberのオーナーとなって一般の顧客を乗車させることはまだできていません。これは国からの規制やタクシー業界からの反発の影響と2種免許がないと人を乗せてお金をもらってはいけないという法律の問題があるからです。

そのため、日本でUberを使って呼べるのはタクシーやハイヤーといったUberと提携している会社の車のみです。

しかし今後は、東京オリンピックの影響や近年の都心部の交通量の多さが問題になっていることもあり、規制緩和がある可能性があります。いずれは、アメリカのように一般人の自家用車に乗車できる日が来るのではないでしょうか。

日本でこれが実現すれば、前半部分で話した私のような経験をしなくて済むので、とっても便利なんですけどね。

 

いかがでしたでしょうか。今回は自動車配車サービスのUberを特集しました。
最後にUberに関する動画を置いておくので、見てみてください。

↑アメリカで使用した際のレビュー動画です。とても分かりやすいです。

↑海外でUberのドライバーとして活動している人のインタビューです。

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