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今回はドキュメンタルシーズン4です。

参加者一覧

ずん飯尾 1968年12/22 浅井企画 推定年収1200万円 既婚
雨上がり決死隊 宮迫 1970年3/31 吉本 推定年収3億2千万円 既婚子供1人
FUJIWARA藤本 1970年12/18 吉本 推定年収2000万円 既婚子供2人
スピードワゴン井戸田 1972年12/13 ホリプロ 推定年収1000万円 離婚子供1人
野生爆弾くっきー 1976年3/12 吉本 推定年収500万円 既婚子供2人
安田大サーカス クロちゃん 1976年12/10 松竹 推定年収1200万円 独身
ダイアン西澤 1977年3/14 吉本 推定年収600万円 独身
森三中 黒沢  1978年10/17 吉本 推定年収2000万円 独身
 千鳥 ノブ 1979年12/30 吉本 推定年収1500万円 既婚子供2人
千鳥 大悟 1980年3/25 吉本 推定年収1500万円 既婚子供2人

くっきーはシーズン1・3に続いて3回目。フジモンもシーズン1・2に続いて3回目の参戦になります。今回も年収については1人ずつ調べましたが、明確になっていない人に関しては合理的に推定いたしました。今回はダントツで宮迫が1番です。

退場した順番

  1. 千鳥 ノブ
  2. 千鳥 大悟
  3. ずん 飯尾
  4. 宮迫と井戸田
  5. FUJIWARA 藤本

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最初の退場は千鳥のノブさん。いやー。ノブ本当に面白かったです。個人的にはMVP候補です。序盤から中盤にかけて、ノブが笑いを堪えているだけで面白かったです。

その他にも、くっきーの「養命酒買うてくるわ」の写真を見せられての「んかぁーーー」や、「シャーシャーシャー」。そしてゾンビタイムの「ここまで水!」、最後は放尿フィニッシュとなりました。

2番目は千鳥大悟さん。面白かったです。クロちゃんとの牛乳のくだり、鼻モデルと結構目立っていました。

3番目はずんの飯尾さん。飯尾さんらしいギャグを結構やってましたね。大喜利も面白かったです。個人的に飯尾さんで一番笑ったのは「梅干し炭酸水エレベーター」です。

4番目は、立ち上がり決死隊の宮迫さんと放尿ワゴン井戸田のおちんぽコンビでした。宮迫のステーキを食べさせなかった時のみんなの「え、えー、え、えー」が良かったです。

5番目はFUJIWARAの藤本さん。今回もかなり活躍していたと思います。要所要所のツッコミは毎回笑いを誘います。ドライアイスと原西のタトゥーも笑いました。

6時間経過後も残っていたのは、くっきー、黒沢、クロちゃん、西澤でした。まさか4人も最後まで残るとは思いませんでした。

最終的にはくっきーがポイントを1番稼いでいたので3回目にして初の優勝を飾りました。

くっきーは今回も「テディーベアちゃん」、「小さいニット」をつかってきましたね。それ以外で個人的に笑ったのは、クロちゃんを笑わすために誰の金玉を触るか選ぶくだりでの「チョイスザ金玉」。大悟の頭に入れ歯を置いたくだりの2つです。

黒沢は女性一人かつハード下ネタ祭りの今回、相当迷ってましたね。らしさは出せていたと思います。個人的な黒沢で1番笑ったシーンは色々出し物をやってましたが、最後のクロちゃんの頭にくっついたスッポンを破壊したところでした。

クロちゃんに関しては、個人的にはノブの次に良かったと思います。オープニングトークの時から笑いの中心でしたし、「異質感」を見事に出していました。本番が始まっても「牛乳」、「滑り芸」、「(井戸田の玉を)単純に見てみたい」等と見どころは多かったです。1番笑ったのは、終盤、黒沢との2人のトークで、黒沢にローションの使い方を聞かれたクロちゃんが冷静に「玉につけて爪を立ててもらうのが好き」という。普通に性癖を発表しているのが最高でした。

西澤も素晴らしかったですね。黄色い鳥のくだりもよかったですし、「左寺実のる」君も笑いました。

今回も、比較的低収入の人たちが最後まで残りました。これが、いかにドキュメンタルがガチであるかということを物語っていると思います。

次回シーズン5は2018年の春だそうです。楽しみに待っています。

ドキュメンタル 各芸人の年収と評価 シーズン1編

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ドキュメンタル 各芸人の年収と評価シーズン3編

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