【徹底解説】メンズファッションのシルエットの具体例、女子ウケ、評判
スポンサードリンク

 

ファッションにおいて、シルエットがいかに重要かというのはみなさんもうおわかりでしょう。

 

しかし、具体的にどんなシルエットがあるのか。

どんなアイテムを使えばそのシルエットができるのかなど、わからないことも多いかと思います。

今回はメンズファッションのシルエットについてわかりやすくコーデの具体例を交えながらまとめました。

基本シルエットは3種類

  1. 「I」ラインシルエット
  2. 「Y」ラインシルエット
  3. 「A」ラインシルエット

Iラインシルエット

I(アイ)ラインシルエットは最も一般的な基本のシルエットです。きっとあなたも無意識にこのシルエットになっていることも多いでしょう。

アルファベットの「I」のように、スッとした直線的なシルエットです。

シルエットの中でも1番難易度が低く子供っぽいい印象を与えません。

しかし、体系がそのままシルエットにあらわれるため、ごまかしが効かないのがネックです。

具体例⬇︎

 http://wear.jp/201606/12024914/

http://wear.jp/keimahha/11988090/

http://wear.jp/luke19770525/8169820/

http://wear.jp/renji1011/11595183/

スポンサードリンク

これらがIラインシルエットです。

よく使われるアイテムとしては、パンツであれば黒スキニースリム目のジーンズが多いです。特に、黒スキニーはYラインシルエットでも良く使われる超万能アイテムです。

トップス、アウターに関しては、こちらもスリム目あるいはジャストサイジングなものを着ていればOKです。

よく使われるアイテムとしては、ライダースショート丈ブルゾンシャツなどです。

Yラインシルエット

Y(ワイ)ラインシルエットはアルファベットの「Y」のようにトップスが膨らんでいてボトムスは細めのシルエットを言います。

Iラインとは違い体型がシルエットにあらわれにくいため、誰でも挑戦しやすい。

トップスまたはアウターがオーバーサイズあるいはロング丈で、ボトムスはスキニーなどの細身のパンツが定番となっています。

また、YラインシルエットはVラインシルエットとも呼ばれます。

具体例⬇

http://wear.jp/hbe/11890123/

http://wear.jp/hatahiro0607/12198017/

http://wear.jp/3141130ka/10127823/

http://wear.jp/06045764/9554361/

http://wear.jp/yudai9731/11021310/

これらがYラインシルエットです。

よく使われるアイテムとしては、トレンチコートチェスターコートモッズコートなどのロング丈のアウターや、オーバーサイズのパーカースウェットビックTがあります。

Aラインシルエット

A(エー)ラインシルエットはアルファベットの「A」のようにトップスあるいはアウターがスリム目で、ボトムスが膨らんでいるシルエットを言います。

3種類の中では1番コーデが難しいとされています。

また、過去にサッカーや自転車競技をやっていて、太ももが太くスキニーが履きずらい人はこのシルエットであればワイドパンツが履けるため、おすすめです。

具体例🔽

http://wear.jp/takumibaseball/12271352/

http://wear.jp/genji07/9819846/

http://wear.jp/samaru/10079356/

http://wear.jp/08027828585/10328602/

http://wear.jp/akiiiii3838/10130634/

これらがAラインシルエットです。

よく使われるアイテムとしてトップスまたはアウターはライダースシャツTシャツなどで、ボトムスはワイドパンツです。



各シルエットの評判

では、ここで各シルエットの評判を見ていきましょう。

 

 

全体的にコメントを見ていると、女子受けが1番いいのはYシルエットでした。

あなたもこれを機会にシルエットを意識してみてくださいね!

今回はメンズファッションのシルエットを特集いたしました。その他の記事も是非ご覧ください!

スポンサードリンク
おすすめの記事