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最近「コミケ」というワードをよく耳にしませんか?何となく、「アニメやゲームが好きなオタクさんたちが盛り上がるイベント」というイメージではないでしょうか?今回はそんなコミケについて掘り下げていきたいと思います。

 

コミケとはコミックマーケットの略称です。8月と12月の年2回(それぞれ3日間)東京ビックサイトで行われる世界最大規模の同人誌即売会です。

そもそも「同人誌ってなんだよ」という方にご説明します。同人誌とは「同人(同じ趣味を持った人や団体)が資金を出し合い作成する雑誌」です。今ではもっぱら、「漫画、アニメ、ゲーム等の二次創作品」という意味で使われることが多いです。二次創作品とは、原作のキャラクター等を利用した独自のストーリー、ポスター、フィギュアなどの事を言います。

つまり簡単に言うと、「漫画、ゲーム、アニメの派生品作ったので好きな人は買ってください!」そんなイベントです。

一般参加(買手として)はとくに審査等はなく、だれでも自由に行けます。最近はコスプレをしてただただ楽しむ人や、コスプレ姿を撮影したりしてもらったりなんて人も大勢います。

同人誌の売手として参加するには審査があります。簡単に言うと、7500円の参加費がかかり、審査に落ちた場合、返金されます。審査に通れば、晴れて自分の作品やグッズを売ることが出来ます。ブース(スペース)が与えられ、その中でやりくりします。(これをサークル参加と言います)

そんなコミックマーケットですが最近は叶姉妹がサークル参加したことでも話題になりましたよね。期間中、twitterのトレンドを叶姉妹関連のワードがジャックしていました。彼女らはなぜ出店し、何を販売したのでしょうか?

叶姉妹はもともとコスプレなどを披露することはあったのですが、芸能人、ましてやセレブがコミケにサークル参加するというのは前代未聞のサプライズでした。理由としては、美香さんの好奇心というか、新しいことに挑戦するといった気持ち、またはビズネス的にもコミケに参加することで新しい可能性や仕事を模索したかったからではないでしょうか。叶姉妹は収入源等が明らかにされておらず、ミステリアスな存在なのですが、ブログも大人気ですし、人柄も評価されていて、とても世渡りがうまいと思います。

出品したものは、Tシャツ、写真集、イラストなどです。

今後は、叶姉妹だけでなく様々な芸能人がコミケにサークル参加してくると思います。費用が安いうえ、叶姉妹がこれだけ話題になると「自分も」と考える人は多いでしょう。コミケ自体の価値や話題性も年々高まってきていますし、コミックマーケットがこれからどういう進化を遂げていくのかも興味深いです。

自分も何か作品を作り上げて、サークル参加なんてできたら楽しそうだなあとは思いますが、まずは1度一般参加してみて、コミケの雰囲気を感じてみたいのもです。

まだコミケに行ったことがない方はぜひ行ってみてください!

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