スポンサードリンク

スマホで動画やアプリを楽しんでいるとやがて、速度が遅くなったり、動画の画質が悪くなったりしますよね。さらに酷くなると、ページが全く更新されない、動画が全く再生されない事態になります。

携帯はもはや電話やメール(LINE)だけできればよいものではなく、動画やアプリ、ネットに繋がらなければ話になりません。せっかく毎月安くない携帯料金を払っているわけですから、何とかしたいものです。今回は「速度制限」についてわかりやすく解説します。

①速度制限とは/②キャリア(会社)によってタイミングは異なる/③速度制限にならないために/④そもそもなぜこんな制度があるのか

①速度制限とは、その月のデータ通信料が合計で7GBを超えると、以後その月が終わるまで通信速度を制限する(遅くする)制度です。

一度速度制限にかかると、その月が終わるのを待つか、1000円程課金して1GBを追加購入するなどしなければならず、どちらも非常にハードルが高いです。

②速度制限の判定期間は、キャリア(携帯電話会社)によって違います。

docomoとauの場合はその月の始まり(1日)からの合計データ通信量が7GBを超えたら低速になり、その月が終わると速度が元に戻ります。

softbankの場合は、携帯電話料金の請求の締日からの合計データ通信量を見ます。(softbankは少しわかりにくいですね)

softbankの締日は10日、20日、月末の3パターンあるので、あなたがどの締日なのか確認しなければなりません。何を見れば確認できるかというと、契約書、請求書、またはMysoftbankで確認ができます。Mysoftbankを見るのが1番簡単でしょう。

③速度制限を避けるのに1番有効で手っ取り早い方法は、Wi-Fiの利用でしょう。端末の設定を変えて通信量を節約したり、合計データ通信量が7GBに近づいたらメールで通知してもらうこともできますが、これでは限界がありますし根本的な解決になりませんので、Wi-Fiが1番良いです。

日本は海外と比べるとフリーWi-Fiが少ないですが、都会だと意外とあります。(マクドナルド、スターバックス、イオンなど)ですので今自分がいるところにフリーWi-Fiがあるなら積極的に使うべきです。(中にはメールアドレスを求められるものもあり、めんどくさいですが・・・)

ちなみに、変な得体のしれないフリーWi-Fi(有名企業の提供じゃない不審なもの)に関しては、あなたのパスワードやIDを盗む悪質なものもあるみたいなので気を付けて使いましょう。

1つ今後のポジティブな要素としては、東京オリンピックの影響で日本の至る所に新たなフリーWi-Fiスポットが増えそうなことです。今の日本のWi-Fi環境を外国人が見たら、不満爆発間違いないですからね。

④最後になぜこのようなルールがあるのかを説明します。1つは、回線の混雑を防ぐ狙いがあります。スマホユーザーが増え(もちろん今後もっと増えます)首都圏を中心に回線の混雑に備えているのです。みんなの通信データを7GBまでとすればある程度計算ができるんでしょうね。

もう1つは、利用者の公平性を保つためだそうです。(auが発表)同じ料金を払っているのに、1人が膨大な量の通信をして、少ししか通信していない誰かが繋がりにくくなると公平じゃないよね?というのがauの見解だそう。

 

 

いかがでしたでしょうか?速度制限が何となくわかったのではないでしょうか。

Wi-Fi以外にも「ギガモンスター」等のプランに加入するのも有効な対策法です。次回は「ギガモンスター」について解説しますので、良かったらそちらも合わせてお読みください!

スポンサードリンク
おすすめの記事